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Author:holysilverjet

島根県で活動するグラフィック/Webデザイナー。バンド、マンガ製作が趣味。

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02/15

本日ライブ

Category : The Orangebox
実は私、2月末で東京を離れることにしました。
その前にライブでもしとくかってことで、
今日は四ッ谷でThe Orangeboxのライブです。

ちなみに地元に戻っても音楽は続けます。
The OrangeboxもDUCCA+も続けます。
どうやって続けるかは今考えてるところです。

このブログももちろんそのまま続けます。

ということで今日はライブです。

場所:四ッ谷「OUTBREAK(アウトブレイク)」→HP
時間:17:30~
入場料:\2,000(ドリンク別)

お暇があればぜひ。
 
01/31

やっぱりバンドはいいなぁ。

Category : The Orangebox
突然ですが、2月15日にThe Orangeboxでライブをすることになりました。

今日は久しぶりにスタジオリハです。

ユニコーンの復活に触発されてます。
かっちょええなー。
 
11/04

The Orangebox 楽曲紹介「CHAIN」

Category : The Orangebox
一気に曲をダウンロードしてもらうのもアリですが、
やはりそれぞれの曲に思い入れがあるので、解説とか
歌詞とかを交えて1曲ずつ紹介していきたいと思います。

chain


CHAINは、80年代的だけどなんだか新しい曲を作ろうと思って書いた曲です。
意味はそのまま「鎖」。

夢を追いかけている自分を客観的に眺めると、
それだけにがんじがらめになってしまって、
一番大切な何かを忘れてしまっているんじゃないか、
そんな気がしてきたのと、
きっと死ぬまで夢を追い続けるのだろうけど、
夢に振り回されて自分を見失わないようにしたいという
思いを「鎖」というものに例えた歌です。

当時はアルバイトをしながらバンドをやっていて、
自分の夢が「プレッシャー」になってきてたと思います。

夢を叶えなきゃいけないというプレッシャーです。

こんな生活でいいのか、ちゃんと就職しなきゃいけないんじゃないか
という自問自答もしていたような気がします。

自分の中で印象的な歌詞は、

静寂は「無」ではなくて 絶望しているの

という部分でしょうか。
いろんな心が頭をもたげてきて、何も無い「無」の世界に没頭したい
と思い、身の回りの音や光を発するものを全て消してはみたものの、
外から聞こえてくる音、窓からわずかに入ってくる光は依然として
存在し、それは叶わないと思った時の絶望感を表しています。

けっこう病んでいたんですかね。
わざと思い悩むように自分をしむけていた時期でもあります。
負のエネルギーを目一杯曲に詰め込んでやろうとしていたような気がします。

↓ダウンロードはこちらから。
ダウンロードページ
 
11/03

The Orangeboxについて

Category : The Orangebox
The Orangeboxの経緯について説明する時には、その前身となるバンドについても語らなくてはならないでしょう。1998年に上京したHo_lyは、同じく東京に来ていた大学時代の軽音楽部の同級生と、「D.D」として活動を開始(当時Ho_lyはギタリスト)。軽音楽部の先輩のつてを頼って、ドラマーとしてアダッティを迎え、ライブ活動を始めました。

しばらく活動をする中で、音楽性の違いと「自分で作った歌を自分で歌いたい」という思いが強くなり、1999年にHo_lyは脱退、ドラマーのアダッティとともにThe Orangebox(オレンジ・ボックス)を結成しました。2000年にアヲトっち(b.)が加入し、本格的に活動を開始し、2004年までほぼ毎月、下北沢、渋谷を中心にライブ活動を行いました。

SONYの新人開発部門に所属し、系列でのデビューを目指していましたが、その夢はかなわず、それぞれの道を歩むことになりました。

そしてそれぞれの境遇が落ち着いた2007年に、飲み会で意気投合し再結成。それぞれ別々の音楽活動を経て、また年もとったこともあり、新しい音楽性を発見できそうな気配。