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10/20

10/22の深夜はわりと楽しみ

Category : iPad
131022.png

Apple が10月22日に様々な新商品を発表するそうです。

前回は iPhone 関係だけでしたので、今回は 新しい MacBook や iMac、
次世代の iPad、iPad mini2 などの発表があるのではと目されています。

会社との機材の絡みもあってなかなか新製品に手が出せない
(というか奥さんの許しを当分もらえそうにない)ので、
指をくわえて見ているだけなのですが、
「デザインすごい!」「機能もすごい!」という楽しみはいつもあります。

どんなものを見せてくれるのでしょうか。楽しみです。
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10/12

iRig MIC Cast を購入してみました。

Category : iPhone
iRig-MIC-Cast.jpg

久しぶりの更新です。

このブログでは何度もお伝えしていますが、
私はバンドをやっておりまして、スタジオリハの際に自分たちの演奏を録音して
後で聴き返すということをよくやります。

5,000円ほどで購入したBUFFALOのICレコーダーを使っているのですが、
どうも音が悪い(変なリミッターがかかってる感じ)し、
動作も緩慢でいざ録音しようとしてもなかなか立ち上がらないのと、
電池の持ちも悪くすぐ電池を替える必要がある煩わしさから、
他のレコーダーか iPhone 用のマイクを買おうかと思っていたところ、
以前から気になっていた iRig MIC Cast がお安くなっていたので購入してみました。

なんか見た目ステレオで録れるっぽいルックスですが、モノラルオンリーです。

同じ価格帯のiRig PREもとても気になっていたのですが、別途マイクとケーブルを持ち歩かないといけないというのが引っかかって、手軽に録音できそうなこちらを選びました。

iRig MIC Cast で最も危惧していたのが、録音レベルの調整がどこまでできるかということ。

PRE の場合はその名の通りプリアンプを内蔵しているので、
録音レベルの調節はお手の物で、ぐりぐりと無断階に調整できるのですが、
Cast のゲイン調節は Hi と Lo の2段階のみ。

バンドを録音するために購入したので、Lo にしても音が割れちゃうようでは
買った意味が全くないのです。

当面スタジオに入る予定がないので、とりあえずアコギを弾きながら
大きめの声で歌ってみました。

録音には、録音レベルの調節ができるという噂のアプリ「RODE REC LE(App Store)」を使ってみました。

下の画像は、iPhone 5 の内蔵マイクで録音したものと
iRig MIC Cast の設定を Lo にして録音したものを
録りっぱなしで Ligic に入れたものです。
いずれも RODE REC のゲインは一番下げて録音してあります。
〈訂正〉後で確認したら4分の1ほどのレベルでした。

screen.jpg

見た目は歴然で、Cast で録音したものはかなりゲインが抑えられているのがわかります。
もちろん音量もかなり違います。
内蔵マイクの方は、歪むギリギリといった音色です。

これでは聴き比べが難しいので、おおよそ同じ音量になるように
Logic で音量を調節してみました。

ちなみにこの曲はユニコーンさんのアルバムの中の曲です。
デスクの上に置いて椅子に座って演奏しています。

まず内蔵マイクで録ったのがこちら。

歪む直前です。コンプがかかったような音色で、ギターの音がギラついています。
ボーカルはギターに負けてしまってます。
周りの音をかなり拾ってしまうので、PCの動作音や換気扇の音も気になります。


ちょうどマイクがボーカルの方に向いていたからか、ボーカルの方が前に出ています。
全体的にマイルドな音です。変なコンプ感はありません。
入力ゲインを最小にしぼっているのを持ち上げたので、
演奏前後のノイズは気になりますが、これがバンドの大音量になると
後で持ち上げる必要が無いのでほぼノイズは気にならないと予想します。

さすがに単一指向性のマイクだけあって、環境音を拾いにくい模様です。
内蔵マイクよりもだいぶ入力レベルを下げることが可能な様子。
バンドがよほどの爆音で無い限り、そう割れることはないのではと思います。

バンドの録音をした際に、またお伝えしたいと思います。

他のレビューでは見かけなかったので書いておきますが、
このマイクは iPhone のヘッドフォン端子に接続して使用しますので、
iPhone のケースやバンパーと干渉する可能性が高いです。
一般的なオーディオ延長ケーブルは使用できません。iPhone に直に接続するしかないのです。
なので、ケースを使っている人は注意が必要です。

それと、一番上の写真は iPhone 4/4S に取り付けたものですが、
iPhone 5 以降はヘッドフォン端子が本体の下側に移動しましたので、
マイクをつける位置も下になります。

使いづらいかなと思っていたのですが、
なんと iPhone をひっくり返すとアプリも180°回転してくれます。
これはありがたい。
でもホームボタンは上にあるし、その他のアプリケーションやホーム画面は
上下逆さまになるのでそれも使いづらいです。

今のところ、良さそうな気配ですが、
バンドの録音をしてみないとなんとも言えません。
続報をお楽しみに。
 
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