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気をつけろ!Logicool G600r は「横スクロール」に難あり!

tilt.png

ちょっと語弊のあるタイトルなのですが、私は商品が届いてからちょっと使ってみて
「おうふ。横スクロールできん」と愕然としたので、タイトルをそのままつけました。

厳密に言うと横スクロールはできます。ただし、スクロールホイールを回すやり方で。

どういうことかと言いますと、Illustrator や Logic、また Finder なんかも
画面やスライドバーを横にスクロールさせたい場合、
ホイールボタンを左右に倒すと、1クリックずつ左右にカチカチと動くというのが
近年当たり前になりつつあります。

実際、M705r や EX-G もこれは標準でできました。
いわゆる「チルトホイール」機能というやつです。

私はこのチルトホイールを頻繁に利用していまして、
この機能があるというのは、マウスを選ぶ上で「右クリックがある」というくらい
大前提だったわけなのですが、なんとこの G600 はそれができないのです。

これは考え方の違いと言えばそれまでなのですが、
先述の通り G600r は「ゲーミングマウス」なんですね。
いろんなコマンドを登録して使いたいというマウスなんです。

なので、左右のボタンにもなんでも登録できるようにしてあるわけです。
ただそれだけのこと。

一見チルト機能があるように見えますが、全然考え方が違ったわけです。

とまぁ自分をなんとか納得させたとして、
さて、どうやって横スクロールさせましょうかねと。

けっこう色々試して、悩みながらやっと自分の中でしっくりくるものを見つけました。
これは Illustrator や Photoshop 限定なのですが、この2つのアプリケーションは
標準で「スペースキーを押している間だけ画面を掴んで移動させることができる」
という機能を備えています。

なので、目当ての部分に移動する手段として「スクロールホイールは使わない」
ということにしてしまったのです。
そしてしばらく使ってみたのですが、実際こちらの方が早いことに気づきました。

ただし、G600r には「スペースキー」は登録できないんです。
(Mac版しか知らないのでWinはわかりませんが)
なので、これはもう私の考え方を根本から変えてしまおうと。

「マウスに全部登録しちゃえ」から、
「マウスからできるだけ右手が離れないようにしよう」に変えました。

ほとんどのユーザーがそうだと思うのですが、ショートカットキーを
すぐ押せるように左手は常にキーボードの上にある状態であることが
けっこう多いんですよね。というかほとんど。

ということは、左手でまかなえないショートカットキーを
マウスに登録すれば、いちいちマウスから右手を離して
複雑なショートカットキーを押さなくて済むわけです。

ということで、今のところ6個くらい登録して使ってみていますが、
明らかに効率が上がりました。
あまり認めたくありませんが、チルト機能を使って
画面遷移するより、画面を掴んでドラッグしちゃった方が
実は早いのです。

慣れないうちはついカチッと左右のボタンを押してしまいますが、
慣れてくるともうこちらの方が良いなという確信に変わりました。

ただ、たまには左手をキーボードから離して
肘をつきながら作業したい時とかあるので、
「Shift」と「Command」を登録してあります。

ここで最初の「厳密に言うと横スクロールはできる」
というのに戻ってくるのですが、
Mac は標準機能として、Shift を押しながらスクロールホイールを回すと
横スクロールになるという機能を持っているのです。

なので、どうしても横スクロールをしたいなら、
Shift を押しながらホイールを回せばいいわけです。

ただし、Adobe製品においては Shift でやると横にスクロールする
幅が非常に大きく、目当ての場所を過ぎてしまうので、
Command で横スクロールを行います。
Commandキーを押しながらスクロールホイールを回すと、
少しずつ横にスクロールするんです。なぜか Adobe だけ。

Kensington の Expert Mouse を使っていた時はこの機能を利用していました。
ただ Expert Mouse はホイールがリング状なので、感覚的に非常に
理解しづらく、一旦頭の中で考えて、それから操作に移すという
タイムラグがけっこうありました。
今思えばあんなに使いづらいのによく我慢して使っていたなと思います。

それでもその時はけっこう気に入っていたんですけどね。
ボールの回り方が非常にスムーズだったのが良かったのですが、
それ以外ははっきり言ってダメでした。

結局持ち運びに耐え切れずマウスに戻ってしまったわけですが。

そうそう、ちなみに現在のところ、ホイールボタンの左には「ハンド」ツール、
右は「選択ツール」をアサインしています。

ハンドツールはスペースキーを押した時の状態がずっと続くもの。
選択ツールというのは、要するに一番標準のノーマルな状態に戻す役割です。
黒い矢印の状態に戻したい時ってけっこう多いので、
いちいち画面左上のツールパレットに戻らなくて済むのは
めちゃくちゃ便利なのです。

Illustrator の初期状態ではこの選択ツールにはショートカットキーが
設定されていないのですが、自分で任意のショートカットを設定できるので
これをマウスにもアサインして使っています。

このやり方も後々書いてみたいと思っています。

ということで、慣れ親しんだチルト機能に決別して、
横スクロール問題は解決の糸口を見出しました。
 
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