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03/05

ARアプリって色々おもしろいと思うんです。

Category : iPhone
スクリーンショット(2011-03-01 22.41.44)

先日、ファミマのクーポンサービスの記事を書きましたが、
ARという技術にはものすごく可能性を感じています。

今回のアプリはコンパスを利用したARアプリで、
国内のあらゆる山の名前や標高を画面上で実際の山と
合成してしまおうというものです。

スクリーンショット(2011-03-01 22.41.55)

山に登ります。(登らなくても起動して動きますがあまり面白くありません)

スクリーンショット(2011-03-01 22.42.19)

周りの山を「AR 山 1000」を通して覗きます。

スクリーンショット(2011-03-01 22.42.26)

画面の動きに合わせて、どの山が何という山なのか表示してくれます。

スクリーンショット(2011-03-01 22.42.36)
スクリーンショット(2011-03-01 22.42.46)

Google マップと連動もできます。

山とか丘とか高いところに登って、
遠くに見える山を「あれ何て山だろね?」と思うことってありますよね。
それを教えてくれるわけです。

これって、山に限定しないものも作れそうじゃないですか?
例えば東京タワーやスカイツリーに登ったときに、
都内や近郊の様々なものにタグを付けて表示してくれたり。

よく展望台なんかには看板を使って見える景色に対して説明が書いてありますが、
実際に見える景色とかけ離れている場合があって
結局どれが何なのかわからない場合もあるんですよね。

例えば東京タワーの展望台に無料のWi-Fiスポットを設けて、
iOSユーザー向けのそういったアプリケーションを無料で
ダウンロードできる仕組みを作ったりとか。

面白そうだと思いますけどね。

AR技術を使うと、かなり面白いことができそうですよね。

野球場やサッカー場で観戦中に iPhone から選手を覗くと
その選手のデータが表示されたりとか。
現在のカウントやイニング数、ロスタイムなんかをリアルタイムで
表示できたりとか。

機械の操作説明書をARで表示できたりとか。

遊園地のアトラクションで、iPhone から覗くと別の世界が表示されて
オリジナルのアイテムをゲットできるとか。

惣菜屋さんで iPhone をかざしてみると
使っている材料やカロリー数が表示されるとか。

ちょっと考えるだけでもゴロゴロ出てきます。
もうやってるのもあるかもですけどね。

でも問題はお金を回収できるかと
誰が音頭をとって誰が開発するかですけどね。

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