FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
 
 
04
03月05月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Ho_ly の twitter
プロフィール

holysilverjet

Author:holysilverjet

島根県で活動するグラフィック/Webデザイナー。バンド、マンガ製作が趣味。

Ho_ly 関連リンク

Ho_lyのブログ
…Ho_lyの個人的な日記。


スプロケ☆ステーション
…松江市で活動するバンド「SPROCKET(スプロケット)」のサイト。


DUCCA+ Web
…Ho_lyが組んでいるユニット「DUCCA+」のページ。


ORANGEBOX Web
…Ho_lyが2000年から組んでいる男性3ピースバンドのページ。


このブログをリンクに追加する

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

03/06

iRig+AmpliTubeでマルチエフェクター代わりになるか?

Category : iPhone
スクリーンショット(2011-03-06 18.57.25)

えらい時代になったもんで、
iPhone や iPad をマルチエフェクター&アンプシミュレーター&
マルチトラックレコーダーにしてしまおうという
商品が出揃ってきました。

スクリーンショット(2011-03-06 18.57.34)
スクリーンショット(2011-03-06 18.57.44)

昔だったらいくらお金があっても足りないぐらいの
豊富なアンプ、エフェクター、マイクを気軽に試すことができます。

そして懐かしい4トラックのMTRまで再現されております。
自作のリズムトラックに合わせてギターを録音したり、
iTunes に入っている曲に合わせて練習したりと
至れり尽くせりです。

iPhoneのインプットはヘッドホン端子しかありませんので、
ギターの音を iPhone に伝達してあげるものが必要になります。
それが iRig です。

iRig は5,000円弱で買えるので、
AmpliTubeの最上位版とあわせても
7,000円ちょいでマイスタジオが完成すると言っても過言ではありません。

これさえあれば、とりあえず自宅練習やステージ裏でのリハなど
どこでも同じ環境でギターを弾くことができます。

iRig で YouTube を検索してみると、
たくさんのレビューを見ることができます。

これからギターを始めようという人には
もったいなくらいの贅沢な環境が 7,000 円ちょっとで手に入るなんて、
ほんと冒頭でも書いたようにえらい時代になりました。

さて、こいつを実際にライブで使うことができるかどうかなのですが、
乗り越えなければならない障壁がいくつかあります。

1. パッチの切り替えが「手の指」
ご存知の方も多いと思いますが、ギターは両手がふさがっている
ことが多いので、音色の切り替えは、足でスイッチを踏むのが通常です。
ところが iPhone を足で踏むというのはありえませんし、
裸足になって足の指で操作するというのも現実的ではありません。
従って専らギターを弾いている手をギターから離して、
iPhone をタッチするという動作が必要になってきます。
こうなるとギターのプレイが制限されるということになります。

2.出力はヘッドホン
iRig のアウトプットは、基本的にヘッドホンで聞くためのものしかありません。
従って、ギター→エフェクター→アンプ→マイク→PAという流れではなく、
ギター→ iRig → iPhone → iRig(エフェクト音)→PA及びアンプ(もしくはアンプ→PA)
という流れになります。

ようするに普通にアンプにギターをつないだ時と違う状態になるわけで、
ヘッドホンで聴くぶんには素晴らしい音色にセッティングしていても、
実際ライブ会場で弾いてみたらなんかイメージと全然違う感じになった
という可能性もあるという事になります。

ということで、ラインでのレコーディングなんかには
めちゃくちゃ効力を発揮しそうなデバイスですが、
ライブで使うのはちょっと難しそうです。

YouTubeで音を聴く限りでは、かなりの再現率だと思いました。
FenderやMarshallの特徴が良く出ていて、ギターのプレイにも素早く反応して
レイテンシーもまずほとんど気にならないくらいだと思います。

iPhone の処理速度の問題で、同時に使えるエフェクターは3個までと
限定されているようですが、通常のギター練習なんかでは
まったく問題にならないと思います。

iPad 2 が発売されたらこういったところもアップデートされるかもしれませんね。

色々な問題がクリアになっていくと、
さらに面白いものになりそうです。

現時点でも相当ポテンシャルが高いと思いますので、
ギター小僧の方は要チェックですね。

▽いいね!と思ったらクリックして応援お願いします!▽
にほんブログ村 携帯ブログ スマートフォンへ
スポンサーサイト



 

Trackback

URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

Comment


    
 
  • « new
  • Home
  • old »