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03/29

iPhone は上へ、Mac は下へってなーんだ?

Category : iPhone
グラブ

私は特に気にしないで使っていますが、iPhone と Mac の操作上で
画面のスクロールの仕方が違うというのに違和感を感じる人が
けっこういるようです。

ご存知の通り、iPhone は画面を下にスクロールさせたい場合、
画面を指で上に向かってスワイプさせます。

それに対して Mac ではトラックパッドの場合、
二本指で下に向かってスワイプさせます。

なぜこのような現象が起こるのでしょうか?

Mac OS に限らず Windows でもそうなのですが、
元々は画面をスクロールするための装置として、画面右はじにスクロールバーが表示され、
それをマウスポインタでドラッグすることで画面をスクロールさせていました。

現在のようにトラックパッドはおろか、マウスにホイールも無い時代ですので、
ごく当たり前の操作方法だったわけです。
現在でもその操作ができるようになっています。

スクロールバーを下に動かせば画面は下に向かってスクロールします。

よって、ホイールやトラックパッドでもその方式を踏襲しました。

方や iPhone は、画面そのものを掴んで移動させるという認識で設計されています。
それが直感的な操作感を生み出したと言っても過言ではないと思いますが、
そういった関係で、スクロールバーは画面をスクロールさせるためというよりも、
現在の位置が書類全面の中でとの辺りなのかを表示させるという
補助的な役割を持たせているものが多いと思います。

「スクロールバーをつかむ」か「画面をつかむ」かの違いというわけです。

もちろんこのような経緯をよく知っている人も多いわけで、
私のように特に違和感を感じずに使っている人も多いわけなんですが、
最近パソコンや iOS デバイスを使い始めたという人にとっては、
「なんで?」となるのもうなずけます。

これに対して次期OSである Lion では、スクロールの向きを
iOS デバイスと同様にする環境設定が加わるとのことです。
また、現状でもフリーウェアでその機能を付け加えるものが出ています。

ちょうどフライトゲームで十字キーの上と下が逆になっているものがありますが、
そんな感じでしょうかね。ちょっと違うか。

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